けやき通り音楽祭2016

「映画音楽で夢の時間を」
ゲスト: 松下 隆二&加藤 優太 ギターデュオコンサート

日時: 5月25日(水)

開場:19:00 / 開演:19:30

会場: 珈琲美美 [MAP]
料金:

1,500円(要オーダー)
※チケットは会場、または珈琲美美・ブックスキューブリックけやき通り店にて販売中!!

松下 隆二 【ギター】
1971年(昭和46年)福岡市に生まれる。7才よりクラシックギターを故坂本一比古氏に師事。
1993年 第39回九州ギター音楽コンクール優勝。1994年 渡仏しパリ・エコール・ノルマル音楽院に入学。アルベルト・ポンセ、パブロ・マルケス各氏のもと研鑽を積む。翌1995年 帰国。
1996年 キューバにて開催されたハバナ国際ギターフェスティバルに参加。福田進一氏のリサイタルにゲスト出演する。2003年 映画とミュージカルの為の音楽をアレンジしたソロCD「アイム・ア・ストレンジャー・ヒア・マイセルフ」(M&CR Records)を、2006年 には九州交響楽団ヴァイオリン奏者荒田和豊氏とのCD「パッション・ダモーレ」(フォレストヒルレコーズ)をそれぞれリリース。いずれも好評を博す。2009年 福岡市に於いて鈴木大介・田口悌治両氏とのトリオ・コンサート「GUITAR Vol.Ⅱ」を開催し大成功を収める。2011年 邦人作品のみをとりあげたギターソロによる「さくらに寄せて」(フォレストヒルレコーズ)をリリース。「レコード芸術」誌準特選盤に選出される。2014年6月八女市政六十周年記念イヴェント「エンと、テンと」にギタリストの鈴木大介、詩人の谷川俊太郎両氏と共に出演。これまでに故ホセ・ルイス・ゴンサレス、レオ・ブローウェル、ペペ・ロメロ、トゥリビオ・サントス、福田進一、各氏のレッスンを受講。

加藤 優太 【ギター】
1992年、福岡県出身。8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。
2013年よりスペインに留学し、巨匠アンドレス・セゴビアの生まれ故郷であるアンダルシア州ハエン県リナレス市のアンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏の指導のもと、研鑽を積む。またフラメンコギターをルイス・カーロ氏に学ぶ。在学中より同市のアンドレス・セゴビア博物館や近隣の街ウベダの音楽院等にてソロコンサートを行い、好評を博す。2015年、同音楽院を卒業し、帰国。これまでに福田進一、尾尻雅弘、池田慎司、富川勝智、ルベン・パレホ、エンリック・マドリゲーラ、ハビエル・ガルシア、アーメット・カンネジ、ササ・デヴァノヴィッチ各氏のマスタークラスを受講。第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)、アンサンブル部門にて第3位。その他スペイン国内のギターフェスティバルに多数参加。 Maison-F 音楽教室(福岡市早良区飯倉)クラシックギター科講師。島村楽器、福岡イムズ店 ミュージックサロン福岡、アミュプラザ博多店 クラシックギター科講師。 2016年3月に1st.CD 『PASEO DE ANDALUCIA?アンダルシアの散歩道?』をリリース。

「映画音楽で夢の時間を」<br />ゲスト: 松下 隆二&加藤 優太 ギターデュオコンサート

update: Friday, May 6, 2016